2015年 12月 の記事

年末のエル

 

猫はこたつで丸くなる。
家にはコタツがないので、エルはカーペットの上で丸くなる。

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最近のお気に入りは、ピンポン玉。

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外を見ながら思いに耽る。

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今年もあとわずか

2015年も残り3日。

今日で大掃除も終わり、年賀状も出し終わったので気が楽。
姪と甥にあげるお年玉袋も買った。

 

【今日のエル】

バッチリカメラ目線。
床暖房をつけてるのに、なぜか定位置はここ。

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毛皮を着てるから暑いのかな?
元々ノルウェージャン・フォレストキャットは暑さと寒さには強いらしい。

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思慮深い表情。
こういう表情の時って何考えてるんだろ?

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Houdini RBDをフィールドで動かす

リジッドボディをSOPで作成した竜巻フィールドで動かすテストを行った。

POP系のオペレータはDOP内のGeometry全般を制御するためのマイクロソルバ。
よってパックしたRBDもPOP Advect By Volumesで移流させることができる。
(Gas Advectでも可)

 

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今回フィールドによってRBDの加速度、速度、位置を更新し
その動きの違いを確認してみた。

 

1.加速度の更新

update_force from shuichi sakuma on Vimeo.

 

2.速度の更新

update_velocity from shuichi sakuma on Vimeo.

 

3.位置の更新

update_position from shuichi sakuma on Vimeo.

 

POP Advect By Volumesは、SOPから直接フィールドを持ってくるとうまくいかない。
(理由は不明)
代わりにDOPオブジェクトのデータとしてフィールドセットし、それを使用した。

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SOP Vector Fieldは以下の設定

1.SOPのボリュームにDOPのフィールドサイズを合わせる
2.ボリュームのパス
3.velociyの効果をフィールド内に留めたい時はConstantに設定
4.読み込むボリュームがvector型の場合は0,1,2に設定(1ボリューム=1プリミティブ)
5.フィールドを毎フレームリフレッシュするためSet Alwaysに設定
6.データ名(わかりやすい名前にしておく)

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クリード

映画「クリード」を観に行った。
ロッキーの続編ということで、見に来ている人の年齢層は高めだった。

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脚本もしっかりしていたし、何よりアポロの息子役の人選がよかったと思う。

やはりこのタイプの映画はラストが熱い。
ロッキーも満身創痍でセコンドに付き、二人で戦う姿に
いい歳して泣いてしまった。

個人的には日曜日に観たスターウォーズよりも
見終わった後の満足度が高かった。
オススメの映画です。

Houdini 渦(vorticle)テスト

 

Houdiniの流体シミュレーションで重要になる
渦生成(vorticle)のテストを行ってみた。

 

Houdini vorticle test from shuichi sakuma on Vimeo.

 

最初にSOP内で渦の元となるポイントを作成する。
その際、渦の大きさ(@mag)、渦の影響範囲(@pscale)、渦の回転軸(@up)
アトリビュートをポイントに追加しておけば
DOP内でGas Vorticle Forces DOPがそれらのアトリビュートに従って、
渦を発生させるための力を作成しvelフィールドに足し合わせてくれる。

渦の巻き方は、各種パラメータによってかなり様相を変えるため
それなりのトライ&エラーが必要そうだ。

Houdini スピンドル形状の煙

 

HoudiniのVDBを使ってスピンドル形状の煙を作ってみた。

 

Houdini spindle smoke test from shuichi sakuma on Vimeo.

 

以下流れ。

先導パーティクル(3個)から追従パーティクルをエミット

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パーティクル位置に球体をコピー。
この時パーティクルのageアトリビュートを球体のポイントにトランスファーしておく。
ageはパーティクルの年齢(秒)

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VDBボリューム化

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ボリュームにVolume VOP SOPでノイズを加える

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最後に元の球体のageアトリビュートをボリュームからポイントクラウドとして読み込み、
ageに応じてボリュームのdensityを徐々に薄くさせて完成

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VDBボクセルは0.01間隔で作成した。
個人製作においても普通にボリュームデータが使える時代だと
改めて感じた。

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