書籍「Houdini SOP&VEX編」に関しまして

お待たせしておりました拙著「Houdini SOP&VEX編」ですが
近日中に書店に並ぶ予定になっております。

 

お手数ですが書籍を購入された方は
ボーンデジタル社のサイトから以下のデータのダウンロードをお願いいたします。
(www.borndigital.co.jp/book/)

・書籍内チュートリアルで使用するモデルファイル、テクスチャーファイル
・書籍内チュートリアルの完成版hipファイル
・書籍内チュートリアルのVEXコードが記載されたテキストファイル

 

また、本書「Houdini SOP&VEX編」はSOP内で使用するVEXにフォーカスした
内容になっておりますので、DOPに関してはカバーしておりません。
その点ご承知おきください。

 

以下に書籍の正誤表を記載させていただきます。
こちらの正誤表は上記のボーンデジタル社書籍サポートページにも記載されております。
以上、ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

<8-12-2-3> (8章 p342)
————————————————————————————————
書籍内VEXの”{0,0,3}”の部分を”{0,0,0.7+0.3*rand(@ptnum)}”に修正してください。

(誤) @v = {0,0,3};
(正) @v = {0,0,0.7+0.3*rand(@ptnum)};

 

<9-3-5> (9章 p544)
————————————————————————————————
手順5を終えたら、最後に【「Apply」ボタンを押す】操作を行って下さい。

 

<9-3-31> (9章 p557)
————————————————————————————————
書籍内エクスプレッションの”OUT_GLASS_PT”の箇所を”fuse2″に修正してください。

(誤) npoints(“../OUT_GLASS_PT/”)
(正) npoints(“../fuse2/”)

 

<9-3-40> (9章 p560)
————————————————————————————————
書籍内VEXの”OUT_GLASS_PT”の箇所を”fuse2″に修正してください。

(誤) int skip = npoints(“op:../OUT_GLASS_PT/”);
(正) int skip = npoints(“op:../fuse2/”);

 

<9-3-54> (9章 p567)
————————————————————————————————
書籍内VEXのchi(“../floorNum”)の後の”-1″を削除してください。

(誤) if(i@floor == chi(“../floorNum”)-1){
(正) if(i@floor == chi(“../floorNum”)){

Houdiniセミナーに関しまして

このたび5月17日(水)に開催されますHoudiniセミナーにおいて
出版予定の拙著「Houdini SOP&VEX編」に関する講演をさせていただくことになりました。
どうぞよろしくお願いいたします。

詳細は以下のボーンデジタル社のHPをご覧ください。

https://www.borndigital.co.jp/seminar/5178.html

ケージ

3年前、猫を飼うにあたって必要とされるもの
(トイレ、キャットタワー、ケージ、おもちゃなど)を色々準備したが
結果としてケージは必要なかった。

エルはたまにケージに入るが、ケージの中で寝ることはなく
熟睡する時は押入れの中に入る。(ドラえもんパターン)
ケージの後ろの押し入れが少し開いているのはそのため。

 

 

缶バッジ作り

自宅で缶バッジ作りを行う。

 

今回のバッジ素材は全てエルの写真。

 

プリンターが動くとエルは興味津々。

 

作りすぎたので、バッジ専用ケースに入れて保存。
ちょっとしたインテリアになった。

猫のおもちゃ

ペットショップで買ってきたおもちゃは
エルは全く遊ばないので、手作りのおもちゃが多くなる。

手作りの紐で遊んでるエル。

遊び疲れてそのまま就寝。Zzzzzz

一日でいいから猫と入れ替わりたい。
最近よく思う。

ノルウェージャン・フォレストキャット

エルはノルウェージャン・フォレストキャットという種類の猫だが、
この種の猫は大きさに関しては結構個体差があるようで
雌は2.8kg~5.5kgくらいの範囲になるらしい。
エルは現在3歳だが、3キロもないので
かなり小さい方になる。

なので、抱っこも簡単にできる。

映画モアナ

映画「モアナ」を観に行った。

パンフレットとビジュアルガイドを購入。
ビジュアルガイドにはアート要素がほとんどで
テクニカル方面の記事はあまりないが、見る価値はある。

最近のディズニーのフルCG映画は技術的に凄いのはもちろんだが
ストーリーもいいので万人にオススメできる。

4月に職場でも見に行くらしいが
2回見る価値がある映画だからちょうどよかった。

以下のサイトを見ると今回も複数の専用プログラムが開発された模様。

‘Moana’: How Disney Innovated Water and Hair for a Greater Hand-Drawn Aesthetic

 

・モアナの髪のリギングとグルーミング機能を統合した「Quicksilver」
・自然な水エフェクト表現と計算パフォーマンスの高さを両立したソルバ「APIC」

XGenやらHeperionやら、ここ数年のディズニースタジオは
映画を作る度にイノベーションを起こしてる感じだな~

Heperionに関しては↓の記事がわかりやすいです。
https://www.disneyanimation.com/technology/innovations/hyperion

 

遊んでくれオーラ

家で仕事をしていると
エルが遊んでくれ~の催促をしてくる。

爪は頻繁に切ってるが、エルは伸びるのが早いので
催促の後はスエットがボロボロになる。

クリスタル トロフィー

学科発表会で贈呈するトロフィーが届く。

クリスタル製なのでずっしりと重い。
イメージしていたよりもかなり大きかった。
FFとかに出てきそうなアイテム?

 

各トロフィーには受賞者の名前がレーザー刻印されている。

 

プレゼンターの皆様、お疲れ様でした。

Houdini書籍刊行に関しまして

20年間の歳月をかけてCGパッケージツールは進化を続けており、
現在は数回のボタンクリックだけで、煙を作成したり海面を作成したり、
爆発アニメーションを作成したり複雑な地形が生成できるようになりました。

その一方で、コンピューター・グラフィックスの低レベルな部分が
徐々に学習しづらくなっている印象を受けています。
ここで言う「低レベル」とは、コンピューター・グラフィックスの基本原理を意味しており、
どうやって画面内のモノが動いており、一枚の絵が作成されているのかという問題です。

この本ではそのような状況を考慮し、Houdiniの革新的な機能を利用しつつも
それと同時に基本原理も習得できるような構成にしました。

結果、一般的なパッケージツールの解説書とはかなり趣向が異なる本になりましたが
この本で得られる知識は今後も役に立ってくれるはずです。

内容はHoudiniの基本であるSOPとVEXに絞り、
DOPに関しては一切触れておりません。

よって、エフェクトを作成するための本と言うよりは、
ポイントの制御の仕方を800ページかけて解説している本と
理解していただければよろしいかと思います。

現在、原稿の修正作業の方を行っておりますので、
作業が終わり次第詳細をお知らせいたします。

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