作成者別アーカイブ: admin

香箱すわり

エルは休みの日にはベッドに上がってきてこの態勢で座ることが多い。
この座り方は「香箱すわり」というらしく、猫がリラックスしている状態らしい。
エルは平日はあまりベッドに上がることはないので
エルには曜日の感覚があるのではないかと思う今日この頃。


Houdini Denoiser

HoudiniのDenoiser テスト。
実際の制作においてはDenoiserの使いどころは限定されると思うが
モーションブラー時にはかなり効果がある。

以下の動画はデフォルトの設定(ピクセルサンプル3×3)でmantraでレンダリングしたもの。
モーションブラー特有のグレインノイズが綺麗に除去されている。

Houdini denoiser test from shuichi sakuma on Vimeo.

Houdini CHOPによる慣性効果

ベンドアニメーションにCHOPで慣性効果を加えて
羽ばたきアニメーションを作ってみた。フリーモデル使用。

今回ボーンは一切使用していないので、羽、首、尾のアニメーションは全てSOP内で作成できた。
CHOPはHoudiniではあまりスポットライトが当たらない機能だが
実際に使ってみるとキャラクターアニメーションとの親和性が高いことを実感する。

Houdini dragon wing test from shuichi sakuma on Vimeo.

Houdini 戦車モデリング

Houdiniでフルスクラッチで戦車を作成してみた。

この戦車を作るために作成したSOPノードの数は合計788個。
全て四角ポリゴンで作成した。

ラジアルメニューを中心に作業を進めていけば
他のDCCツールと同様にHoudiniでもモデリングは十分できる。
さらに現在はTopoBuildノードがあるため、キャラクターなどの
ハードサーフェース以外のモデルにも対応できるはずだ。

夏の様相

湾岸沿いをロードバイクで走っていると
夏のような入道雲が見れた。

今日は気温も高く、夏が近いことを実感した。
外で食べるアイスクリームが美味しい。


銚子

GWに銚子へ出かけた。

まず、藤の花を見るために神社へ。
時期がよかったらしく、かなり綺麗に咲いていた。


そのあと、銚子の太平洋の海をしばらく眺めていた。

そして銚子と言えば海の幸。お昼に海鮮丼を食べた。
11時にお店に入ったので待たずに座れたのでよかった。

Houdini UDIMワークフロー

HoudiniとSubstance Painter間のUDIMワークフローについての備忘録。

まずHoudiniでモデリングを行う。

今回は3つのパーツ(外装パーツ、インナーチューブ、背中ブースター)に分けてUVを作成した。
それぞれUV UnwrapでUV展開した後、UV LayoutでUDIMの1001,1002,1003の領域へレイアウト。
(UDIMに関しては以下のサイトを参照)
https://www.fxguide.com/featured/udim-uv-mapping/



最後にHoudiniからobjファイルとしてジオメトリをエクスポートする。

ここらかサブスタンスペインターの作業。
サブスタンスペインターでHoudiniからエクスポートしたobjファイルを読み込む際に
UDIMのテクスチャー領域ごとにテクスチャーセットを作成する設定を行う。

これによりUDIMのUV領域ごとにテクスチャーを作成できるようになる。



作成されたテクスチャー。

サブスタンスペインターからテクスチャーのエクスポートを行う。
プリセットを「PBR Metal Rough」に設定し、
BaseColor,Metallic,Roughness,Normalテクスチャーをエクスポートする。
(テクスチャーセットの3セット分が一度にエクスポートされる)

ここからHoudiniの設定。サブスタンスペインターの見た目と合わせてみる。

以下、PrincipledShaderのパラメーター設定。
(Metal-Roughnessワークフローに関しては以下のサイトを参照。)
https://academy.allegorithmic.com/courses/the-pbr-guide-part-1
https://academy.allegorithmic.com/courses/the-pbr-guide-part-2

BaseColor、Roughnes、Metallic、Normalテクスチャーにサブスタンスペインターから
エクスポートされたテクスチャー名を設定する。
テクスチャー名はファイル名の「udim番号(1001から1003)」の部分を
「%(UDIM)d」に置き換えればOK。


ついでに、環境マップもサブスタンスペインターと合わせてみる。
デフォルトでは、以下のフォルダに入っているPanorama.hdrを使用している。

mantraでレンダリング。これでサブスタンスペインターとほぼ同じ見た目になる。


映画「バンブルビー」

映画「バンブルビー」を観に行ってきた。

前評判通り、映画トランスフォーマーの第1作目の再来。
子供の頃からトランスフォーマーが好きだが、「パート4」「パート5」と見るたびに
マンネリ化が進み、段々とウンザリしていた自分にとっては
こーいうのが見たかったんだよ!と叫びたくなるようないい出来だった。


https://pursuenews.com/bumblebee-movie-over-30-new-hi-res-stills-of-bee-deception-villains-more/

監督のトラヴィスナイトはナイキの創業者フィルナイトの息子さんらしいが
マイケルベイ版トランスフォーマーに対して制作費は半分でも
こんなにいい映画が作れるのね。

サントラもいいし、80年代のアメリカが好きな人や
トランスフォーマーに興味がない人でもおススメできる映画。
同じ監督&脚本家でもう1作トランスフォーマーのスピンオフを作って欲しい。

モーターサイクルショー

東京モーターサイクルショーを見るために東京ビッグサイトへ。

最初に今回の目的のSUZUKIブースへ。
新型「KATANA」が展示されていた。

新型KATANAはどの角度から見てもカッコいい。
新しいデザインにもKATANAらしさがちゃんと残ってる。


新旧の「KATANA」比較。(奥が昔のモデル)
旧KATANAは1980年のデザインとは思えない。
中学生の時プラモ作ったな~。


KATANAはまたがりOKだったが、行列ができていたのであきらめた。

 

その他注目のバイク。

YAMAHA 「ナイケン」
三輪だが自立はしない。安定度が抜群らしい。

DUCATI「パニガーレ」
イタリア車らしい先鋭的なデザイン。

KAWASAKI「NINJA H2」
川崎重工のガスタービン技術が可能にした
スーパーチャージャーを搭載。
異次元の加速が味わえるらしい。
他にも航空宇宙部門が関わっていたりと
川崎重工が総力をあげて開発したバイク。お値段3,564,000円。


他にも電気エンジンのバイクなども展示されていた。