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巣穴

巣穴へ入るまでの一連の流れ。



あらためて見るとノルウェージャンは尻尾が長いな。

季節ごとの場所

エルは季節によってお気に入りの場所が変わる。
猫ってそういうもの?
最近は部屋に置いてある椅子(爪とぎでボロボロ)の上にいることが多い。

膝の上の時間

小さい頃はずっと膝の上で抱っこしていても平気だったが、
大人になったエルは膝の上にいる時間は最大で10分程度になった。
それ以上は我慢できないらしい。
膝の上にいる間にいつもブラッシングを行う。

ノルウェージャンは毛がモフモフなので冬場は暖かそう。

テレワーク中のエル3

自宅のPCは水冷マシンだが、天井がメッシュ構造になっていて
ここからCPUファンの熱が排熱される。

レンダリングを回すとCPUからかなりの熱が出てくるが、
寒い日はエルがここに座って暖をとるようになってしまった。

テレワーク中のエル

エルは北欧ノルウェー原産の猫なので
寒さには強いはずだが、エアコンの涼しい風は嫌いらしい。

日中はいつもエアコンの風が当たらない場所を見つけて寝ている。

平日の昼間

テレワーク中の昼間のエル。
午前から昼にかけては大体ハンモックの上から外を眺めている。
たまに外を飛んでる鳥に凄く反応している。

「ん?なによ」

師走

今日は曇り空で気温は10℃に届かなかったが
ロードバイクで20kmほど走った。

家に帰るとエルは暖かい部屋で熟睡中。
冬は丸いクッションの縁に顔を載せて寝るのが習慣になっている。
ちょうど収まりがいいんだろうな。

ターミネーター・ニューフェイト

「ターミネーター・ニューフェイト」を観に行く。

予備知識ゼロで見たが、なかり面白かった。
何よりパート2の正式な続編ということで、所々に2へのオマージュが見られて
少しなつかしい気持ちになった。

ターミネーター2をみたのは、高校生のとき。
当時T-1000(液体金属ターミネーター)に使用されたCG技術に驚いたのを覚えている。
結果、将来CGに関わる仕事がしたいと考えるようになり
大学の学部を情報工学に決めた経緯がある。
そういう意味では、大げさに言えば映画「ターミネーター2」は自分の人生の
ターニングポイントだった。
(しかし大学ではコンピュータサイエンスの勉強はしたが、CGに特化した授業はなかった)

映画の最初の方に、若かりし頃のリンダ・ハミルトン、シュワルツェネッガー、
エドワード・ファーロングをCGで再現したショットがあるが、
「ブレードランナー2049」のレイチェル並みの完成度だった。
ボディは実写の俳優、顔だけ置き換えているらしい。
↓レイチェルの記事。
https://gigazine.net/news/20171117-bladerunner2049-rachael/

新しいタイプのREV-9もなかなか斬新なターミネーターで、見ていて楽しかった。
グレースが攻殻機動隊(押井守版)の草薙素子に見えたのは自分だけ?