Houdini clumpの4番目の入力

グルーミングの際に必ず使用するノードのHair Clumpについての備忘録。

  1. 生成したファーの初期状態。ファーはサーフェイスの法線ベクトル方向に生成。(シェルフのボタンからファー生成)

2. クランプを適用。近傍にあるファー同士が束としてまとまる。束の先端は、ほぼサーフェイスの法線ベクトル方向を向く。

3. 別途カーブを用意し、ベンド(曲げ)をかけておく。

4. このカーブをHair Clumpノードの4番目の入力に接続すると、束の方向を入力カーブで制御することが可能になる。