大晦日

近所の海から。
今年最後のサンセット。

夕方は富士山が映える。

今年も色々あったが
来年はいい年にしたい。

良いお年を

大掃除

大掃除1日目

今日は書籍の整理。
捨てる本をまとめてダンボールに入れる。

 

ダンボールを作った瞬間にエルが来た。

とりあえず入る。

 

ふんふんふん。

 

しゃーー。

千葉から見た富士山

今日は気温も高めでロードバイク日和だった。

千葉から見た富士山。

富士山をバックに(右隅)。
ロードバイクも丸洗いしたので綺麗になった。

昼ご飯。海を見ながらのサンドイッチ。
ここのサンドイッチは最高に美味しい。
パン生地が少し粉っぽくて甘みがある。

超高層ビビル3

Houdiniでビルを作成するためのデジタルアセットを作ることになったため
ビルの参考資料として「超高層ビビル3(ドバイ編)」を購入した。

 

書籍を見た限りでは、ドバイでは建築基準法が日本よりも相当緩やかなのか
日本では見られないような様々な奇抜な形状のビルが建築されている。

今回のデジタルアセットで作成したビル群。

 

今回作成したデジタルアセットの仕様としては
ビルの断面形状(Nurbsサーフェイス)をデジタルアセットに渡せば
とりあえず一棟のビルが建つようにした。
1階の断面形状と最上階の断面形状をそれぞれ個別に設定することもできる仕様にし、
その場合、間のフロア形状はスムースに補間される。

 

 

ビルの捻れ具合、太さ、ガラス枚数、床の厚み、柱の密度などはUIから制御可能。
(Houdini16で作成しているため作業画面のスナップショットはまだ公開できません。
ご了承下さい)

Houdiniではモデリングする際にもVEXが大活躍する。

Houdini SOP 粒子化アニメーション2

VEXを使ってSOPだけで粒子化エフェクトを作ってみた。

 

<球体版>

消滅していくプリミティブのエッジからポイントをヱミットし重力落下させている。

Houdini SOP noise propagation test ver.001 from shuichi sakuma on Vimeo.

 

<銅像版>

球体版よりも幾分複雑になっている。
消滅していくプリミティブのエッジからポイントをヱミットし
重力落下させるところまでは一緒だが、
落下中に銅像のサーフェイスに衝突したら、サーフェイスの傾斜に沿いながら
鉛直下向き方向に移動させる処理に切り替えている。

さらにポイントがサーフェイスの傾斜に沿って移動中、ポイントの足元のプリミティブが
既に消されていた場合には再び重力落下させる処理に切り替える。

つまり各ポイントは、重力落下とサーフェイスに密着しながら移動する二つの状態を
状況に応じて遷移していく。

Houdini SOP noise propagation test ver.002 from shuichi sakuma on Vimeo.

Houdini SOP ツタ成長

以前作成したツタ生成のアニメーションは
SOPオペレーターとエクスプレッションで作成したが
今回ほとんどの処理をVEXで置き換えて作り直してみた。

Copy-Stamp、TimeShiftなどを使用せず
ほとんどをVEXで実行している。

 

Houdini SOP ivy growth test ver.002 from shuichi sakuma on Vimeo.

 

オペレーター+エクスプレッション中心の制作スタイルから
VEXメインのスタイルに以降すると、
Houdiniはまるで別のソフトウェアになったかのように実行速度が一気に上がる。

 

 

Houdini SOP 動的なグルーピング

HoudiniのVEXを使って
アニメーション中に動的にグループ化を行い、
重力をかける領域を徐々に大きくしていくアニメーションを作ってみた。

全てSOP内で作成。

50万ポイント使用したが、
VEXは計算が速いためストレスなく作業できた。

 

Houdini SOP grain test ver.001 from shuichi sakuma on Vimeo.

Houdini SOP ワーム ver.002

最近、以前作成したSOPネットワークの見直し作業を行っている。
見直すと必ず修正出来る箇所が見つかるため、結構いい勉強になる。
このアニメーションも全てSOP内のVEXで作成した。

Houdini SOP worm test ver.002 from shuichi sakuma on Vimeo.

Houdini SOP モーフィング

SOPだけでモーフィングエフェクトを作成してみた。

このタイプのエフェクトは状態遷移の枠組みを
自分で作る必要があるが、Houdiniには決まったやり方がない。

POP系のGroupノードを組み合わせても状態遷移を実現出来るが、
今回はSOP内のVEXで状態遷移を実装した。

VEXで実装すれば視認性がよくなるため
状態の移り変わりが理解しやすくなる利点がある。

1.吸着->2.自由運動->3.ターゲットへの移動
以上の3つの状態をそれぞれのポイントが遷移していく。

 

Houidni SOP morphing test ver.002 from shuichi sakuma on Vimeo.

冬晴れ

学園祭の振替休日。

午後から天気がよくなったので
ロードバイクで海沿いを30キロ走った。

綺麗な冬空。

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今年も残り2ヶ月。
そろそろロードバイクの洗車をしないとな…

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